育毛・頭皮ケアもサウナで?「髪」に優しいサウナの入り方を徹底研究

サウナヘアケア 育毛 頭皮ケア

2025/7/26

・サウナに通ううちに髪のパサつきやごわつきが気になってきた人
・薄毛・抜け毛など、頭皮トラブルに悩んでいてサウナとの付き合い方を知りたい人

こんにちは、湘南プライベートサウナ運営チームです。
「サウナは体にいいって聞くけど、髪にはどうなんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 実際、サウナがもたらす血行促進効果は、頭皮の健康にプラスになる面もあります。しかし、高温環境で髪や頭皮が乾燥してしまうリスクも。

そこで今回は、「髪」にフォーカスしたサウナの入り方を徹底的に解説! 育毛・頭皮ケアを目指す方がサウナと上手に付き合うためのポイントや、サウナ好きだけど髪の痛みが気になる…という方に有益な情報をお届けします。

サウナが頭皮・髪に与えるメリットとデメリット

まずは、サウナが頭皮や髪にどんな影響を与えるかをざっくり把握しておきましょう。

育毛や頭皮ケアに役立つメリット

  • 血行促進

    サウナの高温環境により、血管が拡張して全身の血行が良くなります。頭皮も例外ではなく、毛根へ栄養が行き渡りやすくなる効果が期待できます。

  • リラクゼーションでストレス軽減

    ストレスは薄毛や抜け毛の原因になることも。サウナでリラックスすることでストレスホルモンが減少し、結果的に頭皮環境の改善につながる場合があります。

  • 毛穴の汚れが落ちやすい

    大量に汗をかくことで毛穴に詰まった皮脂や汚れが排出されやすくなり、頭皮のコンディションが整いやすくなるメリットも。

髪が傷みやすくなるデメリット

  • 高温乾燥によるダメージ

    髪の毛はタンパク質でできており、高温・低湿度のサウナで長時間過ごすと水分が奪われ、キューティクルが傷つきやすくなります。

  • 頭皮の皮脂バランス乱れ

    過度な発汗で頭皮が皮脂不足になる場合もあれば、逆に発汗後のケア不足で皮脂汚れが残る場合も。適度な皮脂バランスを保つのが難しい面があります。

  • 髪のパサつき・ごわつきの原因に

    髪が乾燥すると、指通りが悪くなり、パサパサ&ごわごわした質感になりがちです。

「髪」に優しいサウナの入り方:基本の心得

サウナ自体には頭皮環境の改善などのメリットがある一方、髪への過度な負担を避けるためにはコツがあります。以下のポイントを押さえて、髪にも優しいサウナライフを送りましょう。

サウナハットを活用

サウナ上級者の多くが利用している「サウナハット」やタオルの活用は、髪と頭皮を熱から守るのに効果的です。

  • 断熱効果: 頭の熱が急上昇しにくくなるため、髪や頭皮の乾燥を防ぎやすい。
  • おしゃれ&個性が出る: デザイン豊富なサウナハットで、自分好みのスタイルを楽しむ人も増えています。

濡れた髪は特に注意

濡れた髪はキューティクルが開いている状態で、熱ダメージを受けやすくなります。

  • サウナに入る前にしっかりタオルドライ: ビショビショ状態での入室は避け、できるだけ水気を取ると髪が傷みにくくなります。
  • ロングヘアはまとめておく: 髪をまとめておくと、直接の熱や摩擦から髪を守りやすいです。

入室時間を短めに設定

高温サウナが好みの方は特に注意。

  • 1回あたり5〜8分程度を目安にし、髪や頭皮への負担を抑えます。
  • どうしても長く入りたい場合は、途中で一度退室し、頭皮や髪をクールダウンさせて再度入室するなど工夫しましょう。

サウナ後に欠かせない!頭皮&ヘアケアのステップ

サウナでしっかり発汗した後、アフターケアを徹底することで、頭皮トラブルや髪のダメージを最小限に抑えられます。

すぐにシャワーで汗や皮脂を洗い流す

サウナを出たあと、放置すると頭皮に汗や塩分(海サウナの場合)などが残ってしまうため、かゆみやニオイの原因に。

  • ポイント: お湯の温度はぬるめ(37〜38℃程度)に設定し、強くこすらずマッサージするイメージで髪を洗います。

頭皮マッサージで血行をさらにアップ

せっかく血行が促進されている状態なので、頭皮マッサージをプラスして頭皮環境を整えます

  • 湯船に浸かりながら or シャンプー時: 指の腹で円を描くようにマッサージ。力加減はソフトでOK。

洗い流さないトリートメント&ヘアオイル

タオルドライ後は、洗い流さないタイプのトリートメントやヘアオイルを使って水分蒸発を防ぎましょう。

  • ドライヤー前が大切: 毛先を中心に、薄くまんべんなく行き渡るようになじませます。
  • 地肌には直接つけない: 地肌や髪の根元はオイリーになりがちなので、毛先を中心に塗るのがベター。

ドライヤーは中温〜低温で丁寧に

熱風をガンガン当てるのは、サウナで受けた熱ダメージをさらに悪化させる原因に。

  • 中温〜低温で根元から: 頭皮に近い部分をしっかり乾かし、最後に毛先をケア。
  • 髪をこまめに揺らして空気を通す: 一点集中ではなく、髪全体に風を送るようにするとムラなく乾きやすいです。

育毛に期待できる?サウナ+頭皮ケアの最終形

定期的にサウナへ通い、そのたびに上手な頭皮・ヘアケアを行っていくと、頭皮の血行促進 × 正しいシャンプー&保湿が合わさり、トラブル改善や育毛効果も期待できるケースがあります。ただし、個人差が大きいので、薄毛など深刻なお悩みの場合は専門医への相談も検討してください。

  • 生活習慣も一緒に見直す: 食生活や睡眠不足、ストレス過多などがあると、いくらサウナに通っても頭皮環境は悪化することも。
  • 適度な運動や栄養バランス: サウナだけに頼らず、総合的なヘルスケアと組み合わせると効果アップが期待できます。

湘南プライベートサウナで実践!髪にも優しいサウナライフ

私たち湘南プライベートサウナでは、開放感たっぷりの海辺のテントサウナを楽しめますが、その分「海ダイブ」などで髪が塩分に触れる機会も多いです。だからこそアフターケアがすごく大事!

  • 十分に髪をすすぐためのシャンプー&シャワー設備

    塩分や汗をしっかり落としてから、トリートメントやヘアオイルで保湿を。

  • サウナハットやタオルのレンタルも可能(※要問い合わせ)

    持参し忘れても、頭を熱から守る手段があるので安心です。

  • プライベート空間でゆったりヘアケア

    周りを気にせず、シャンプーやドライの時間をしっかり取れます。

まとめ

サウナで得られる血行促進やリラックス効果は、頭皮や髪にとってプラスに働く一方、高温・乾燥環境がもたらす「熱ダメージ」は見過ごせません。つまり、“サウナで育毛・頭皮ケアを狙うなら、熱から髪を守る対策が必須”ということです。

  1. サウナハットやタオルで頭部を保護
  2. 濡れ髪でのサウナINは避け、入室時間は短めに
  3. サウナ後はすぐにシャンプー&トリートメントで汚れ・塩分を落とす
  4. 洗い流さないトリートメントやヘアオイルで仕上げ、ドライヤーは低温で

この4ステップを心がければ、サウナを楽しみながら、髪と頭皮の健康もキープできるはず。湘南プライベートサウナなら、海とサウナのコンボで最高のリラックスタイムを満喫しつつ、しっかりとヘアケアもできます。ぜひこの機会に、「髪にも優しいサウナライフ」をスタートしてみませんか?

次の休みは、サウナと海の心地いい風で頭も気分もスッキリさせながら、美髪を目指すサウナ習慣をはじめてみましょう!

▼湘南プライベートサウナ

江ノ島のすぐ近く、鵠沼海岸で利用できるサウナサービスです。 「湘南の海で、最高の仲間と最高の思い出を。」をメッセージに、湘南の海、大空、富士山と自然に囲まれた場所でテントサウナを利用可能です。

サウナイキタイ
https://sauna-ikitai.com/saunas/45920
公式サイト
https://shonan-private-sauna.com/
instagram
https://www.instagram.com/shonanprivatesauna/

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