【サウナー必見】オリジナルのアロマロウリュを作ってみよう!おすすめ精油7選

アロマロウリュ 精油の選び方 サウナアロマ

2025/12/06

アロマロウリュのイメージ

・サウナのロウリュにこだわりたい、オリジナルの香りを楽しみたい人
・精油やアロマが好きで、サウナと組み合わせる方法を探している人

はじめに

こんにちは、湘南プライベートサウナ運営チームです!

サウナの楽しみ方のひとつに「ロウリュ」があります。サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させるこの行為ですが、アロマ精油をプラスすることで、さらに奥深いリラクゼーションと香りの世界を体感できるんです。

本記事では、自宅のテントサウナやプライベートサウナで試せるオリジナルアロマロウリュの作り方や、おすすめ精油7選をご紹介します!

1. アロマロウリュの基本と安全ポイント

1-1. ロウリュとは?

ロウリュは、サウナストーンに水(またはお湯)をかけ、蒸気を発生させるフィンランド式サウナの伝統的メソッド。発生した熱い蒸気がサウナ室内に広がり、体感温度を一気に上げる効果があります。1 アロマオイルを混ぜると、香りによるリラックス効果や気分転換が得られるのが魅力です。2

1-2. アロマ精油の選び方と注意

水溶性かどうか
一般的な精油は油性なので、水に直接混ざりにくい場合があります。まずは水またはお湯に混ぜる前に一度乳化剤(エタノールや植物性乳化剤など)で薄めると、サウナストーンへのダメージを最小限に。

火気厳禁&使用量に注意
アロマ精油は引火点が低いものもあり、大量に使うと火災のリスクが高まるので注意が必要です。3 また、高濃度の精油は肌刺激が強いものもあるので、1回のロウリュでは1〜5滴程度が目安。

素材をしっかり確認
100%天然のエッセンシャルオイルか、合成香料かで安全性が異なります。よりナチュラルな香りを楽しみたいなら、信頼できるメーカーのエッセンシャルオイルを選びましょう。2

2. おすすめ精油7選でオリジナルブレンドを楽しむ

ここからは、サウナロウリュに使いやすい・相性の良い精油を7つピックアップ。香りの特徴や期待できる気分への効果(リラクゼーションやリフレッシュなど)を簡単にまとめました。

2-1. ユーカリ(Eucalyptus)

香りの特徴: シャープで清涼感のある香り
おすすめ理由: 呼吸をラクにしてくれるような爽快感があり、サウナの熱気と相性抜群。集中力アップやリフレッシュにも。4
注意点: 刺激が強い場合があるので、滴数を控えめにすると◎。

2-2. ペパーミント(Peppermint)

香りの特徴: 冷却感のあるメントール香
おすすめ理由: ロウリュ時の熱気と絡むと、スッとクールダウンするような感覚が楽しめる。特に真夏のサウナに◎。
注意点: 刺激が強めなので、敏感肌・妊娠中の方は使用を控えるか極少量で。

2-3. ラベンダー(Lavender)

香りの特徴: フローラルで柔らかい甘みのある香り
おすすめ理由: リラックス効果が高く、ストレス解消や安眠サポートにも。サウナの熱でリラクゼーションを求めるなら外せない香り。5
注意点: ウッディ系や柑橘系とブレンドもしやすく、初心者におすすめ。

2-4. ティートゥリー(Tea Tree)

香りの特徴: ハーブ調で清潔感のあるさわやかな香り
おすすめ理由: 抗菌作用が期待できるとされ、サウナ空間の清浄感UPに貢献。レモンなど柑橘系と合わせるのも良い。
注意点: 香りがやや薬草っぽいので、苦手な人は他の精油とブレンド推奨。2

2-5. シベリアンファー(Siberian Fir)

香りの特徴: 森林浴を思わせる、針葉樹系の爽やかさ
おすすめ理由: フィンランド式サウナの雰囲気をより一層高めてくれる。心地よい木の香りで深いリラックス感を得やすい。
注意点: 針葉樹系は酸化しやすい場合もあるので、開封後は早めに使い切ろう。

2-6. グレープフルーツ(Grapefruit)

香りの特徴: さわやかでフレッシュな柑橘香
おすすめ理由: 明るく元気なイメージを与え、朝サウナや昼サウナにピッタリ。気分が上がる香りとして好まれる。6
注意点: 光毒性がある柑橘系精油もあるので、肌につける場合は注意(ロウリュなら基本的に問題なし)。

2-7. ローズマリー(Rosemary)

香りの特徴: ハーバルでスパイシー、清涼感もあり
おすすめ理由: 集中力アップやメンタルクリアに作用すると言われ、仕事前のモーニングサウナなどにおすすめ。4
注意点: 刺激が強めの精油なので、使用量は控えめに。

3. オリジナルアロマロウリュの作り方

3-1. 基本レシピ

耐熱容器にお湯を準備(300〜500ml程度)
精油を1〜5滴落とす(お好みの種類やブレンドで)
よくかき混ぜ、サウナストーンに少しずつかける

※精油を原液のまま直接サウナストーンにかけるのは避け、事前にエタノールや乳化剤で希釈するとより安全です。

3-2. ブレンド例

森のリラックスブレンド: ラベンダー2滴+シベリアンファー1滴
柔らかいラベンダーに森林浴の爽快感がプラスされ、深い落ち着きを得られます。

朝サウナ集中ブレンド: ローズマリー1滴+グレープフルーツ2滴
スッキリしたハーバルと明るい柑橘の相乗効果で、頭がシャキッとするイメージ。

4. 実践時の注意事項

サウナストーンの材質を確認
一部ストーンは水やオイルを多量にかけるとひび割れしやすいものもあるため、ロウリュ対応のサウナストーンかどうか事前に確認しましょう。

換気を忘れずに
アロマオイルの成分がサウナ室内に充満するため、気分が悪くなったり咳き込むことがある人も。適度にドアを開けるなど換気を意識してください。

香りの好みは人それぞれ
同じ精油でも、体調や個人の好みで印象が変わります。周囲とシェアする場合は事前に確認してから使うと安心です。

5. 参考文献・研究

  1. Hannuksela ML, Ellahham S. Benefits and risks of sauna bathing. Am J Med. 2001;110(2):118-126.
  2. Lis-Balchin M. Essential oils and 'aromatherapy': their modern role in healing. J R Soc Health. 1997;117(5):324-329.
  3. Clarke S. Essential Chemistry for Aromatherapy. Elsevier Health Sciences; 2008.
  4. Perry N, Perry E. Aromatherapy in the management of psychiatric disorders: clinical and neuropharmacological perspectives. CNS Drugs. 2006;20(4):257-280.
  5. Lillehei AS, Halcon LL. A systematic review of the effect of inhaled essential oils on sleep. J Altern Complement Med. 2014;20(6):441-451.
  6. Goes TCR, Antunes FD, Alves BV. Effects of citrus-based essential oils on mood and cognition: a systematic review. Evid Based Complement Alternat Med. 2020;2020:9834592.

免責事項

本記事は、一般的な情報提供を目的としており、特定の医療行為や効能を保証するものではありません。精油の使用には個人差やアレルギー等のリスクもあり、体調や肌質によって効果は異なります。特に持病や妊娠中の方、敏感肌の方は事前に医師や専門家にご相談ください。また、サウナの利用やロウリュの実施は自身の体調や状況に合わせ、安全に留意した上で行ってください。

おわりに

オリジナルのアロマロウリュは、サウナ体験をさらに豊かにしてくれる絶好の方法です。香りの種類やブレンドをいろいろ試しながら、自分だけの“最高のロウリュ”を見つけてみてください。湘南プライベートサウナでは、海辺の爽やかな空気とアロマの香りを同時に味わえる贅沢な空間を用意しております。ぜひ、この機会にアロマロウリュを取り入れて、香りとサウナの相乗効果を存分に楽しんでみてくださいね!

▼湘南プライベートサウナ

湘南プライベートサウナ

江ノ島のすぐ近く、鵠沼海岸で利用できるサウナサービスです。 「湘南の海で、最高の仲間と最高の思い出を。」をメッセージに、湘南の海、大空、富士山と自然に囲まれた場所でテントサウナを利用可能です。

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